「心の位置」

なんともおもしろく、つかみどころのない題がふとひらめきました。

述べていきたいと思います。

喜怒哀楽の激しいゴルフをされる方、を胸の位置から深く腹部に落とした状態でラウンドしましょう。

喜怒哀楽は決して悪い事ではありませんが、心が浅きにあると

一喜一憂、「喜怒哀楽」に振り回され、ブレ安く本質を見失いがちになります。

眉間にシワをよせ、イラッと目が血走ったかと思えば、

ちょっとしたナイスショットで浮かれて隙をつくります。

楽し疲れるゴルフになり、同伴者の方も余計な気を使い心労します。

心の位置の良い方は、何とも言えぬ落ち着いた雰囲気を持ち、

穏やかさ、静かさ、重さ、柔らかさ、そして強さが感じとれます。

流れを悪くしない様、ちょっとしたミスや成功に動ずることなく進みましょう。

同伴者の行為等でも変な空気空間を作りらずに心を腹部に落とし

感情移入を適度に抑え、小さな波風に振り回されず自己を見失わない。

このような人を腹の座った、落ち着いてる人となる訳です。

心の位置集中は非常に近く関連性があります。

実践しマスターする事は、簡単そうで意外と難しいです。

日常生活でも大変役に立ちますからお試し、マスターされる事をお薦めします!

思考や状況判断が変わる事に気づき、自己が練られレベルアップを感じとれると思います。 豊

「色々なゴルフの味わい」

元来、ゴルフはスコアを競い合うスポーツです。

しかし、ゴルファー心理として飛距離という物に非常に強い欲があると考えるのは私だけでしょうか?

誰しも狙った所に思い描いた球筋でドカ―ン!

同伴者より下のクラブでビタッとピンそば!

同伴者より遠くからコロンとカップに!

様々な欲あれどドライバーの飛距離です。

高価でも飛ぶと言われるドライバーやアイアンが売れ筋クラブとなる。

ボールにおいても然り。

ゴルフは上がってなんぼ(何打)ですが、それだけではストレスが発散しきれない、スコアが崩れだした時、楽しみがない。

競技ゴルフは1打でも少なく!を目標に踏ん張れますが、

プライベートゴルフは精神的に踏ん張りきれません。

飛距離は美味しい味の1つ、醍醐味となります!

振れるシーズンです!振りに研きをかけ、飛距離アップへ!

※振りにいってバランスを崩さないコツを1つ。

身体の重心を足首の踝(くるぶし)にのせたアドレスからそのままいつものスイングをお試し下さい。

私の見てきた大半のゴルファーは重心が爪先に乗せすぎて前傾が深くなり、バランスよく振り切れません。

重心位置を整えたスイングは、どんなに振ってもバランスは崩れません。

そしてスイング中、重心は固定ではありません。

まずは、くるぶしに重心を乗せたスウィングをお試し下さい! 豊