「素振り」

今回は、ゴルフ上達法の一つ、素振りについて述べていきます。

道具を使うスポーツは全部と言っていい程、素振り、シャドウスイングをします。

これは道具との一体感やリズム・テンポ・スイング造り・イメージトレーニングに最適と言っていいでしょう。

素振りをする事により頭で理解した動きを身体に覚え込ませる。

マッスルメモリーです。

自分のイメージしてる動きを意識動作から無意識動作になるよう反復します。

自身のスイングの型作り。

鏡の前やガラス前、視覚認識をしながらの素振りはより質を高めてくれます。

ラウンド中の素振りについては、実際に打つショットのスウィングを明確に鮮明にイメージしながらの素振りです。

スローリズムでも、本番リズムでも自分に合う方でけっこうです。

1・2回の素振りをお勧めします。本振りがしやすくなります。

素振りは心・技・体、総てを鍛え、磨き、整えます。

※素振りについての注意事項を付け加えときます。

素振りをする場所はよく選んで下さい。

またラウンド中は遅延行為に気をつけてサッといきましょう!

夏まっただ中!
熱中症、日焼け、虫刺され、体調管理に気をつけて夏ゴルフレッツゴーです!豊

「マナー」

マナーこれは深い言葉。日本的には礼儀作法でしょうか?!。

ゴルフの世界、それぞれの場所でのマナーがあります。

ゴルフ場のレベルによってマナーが変ってきます。

レベルが上がるにつれ、マナーが重んじられる傾向があります。

運営側にもプレーヤー側にもレベルによって大きく差があります。

今回は、プレー中について述べていきます。ゴルフは個人スポーツ。

自己の最終選択したショットにトライ挑みます。

同伴者はだまって見守る。

また前組との流れ、自分達の流れ適時適応、あうんの呼吸で合わせます。

必要以上の会話はいらない。

この同伴者との間合いはタイプによって、またはレベルによって大きく異なります。

ゴルフを知れば知る程にコース・各ホールとの対話、自然との対話、クラブとの対話、球筋との対話、ラインとの対話等々増えます。

余計なアドバイスや時に間のずれた一言は同伴プレーヤーに大きく影響を与え、リズムを狂わせ、相手の邪魔となります。

レベルが上がるにつれ判ってくる事ではありますが、早めに学んだ人は結果上達が早い。

礼儀作法を重んじ、爽やかなゴルファーを目指して頂きたいと思います。

ルールを知る事はマナーの大前提!よく理解を深めましょう。

ゴルフは全て自己責任、マナーを知るは上達の1つの条件であり自己を知る近道でもあります。

マナーも研きましょう!  豊

「ゴルフの音色」

ゴルフの音色(ねいろ)と題してみました。

「音色」音楽ではドレミファと音符の組合せで幾千幾万の曲が生まれます。

クラッシック・ジャズ・フォーク・演歌等々,色々なジャンルがあり

それを奏でる色々な楽器、ギター・三味線・ピアノ・たくさんの楽器が音色を持ち、音を奏でる。

上級者になるにつれ見事な音色を奏でる。

楽器との一体感・個性、見事ですね。

基本なる音はドレミファソラシドで、あとは組合せと流れ、リズム・テンポ。

ゴルフもよく似てると思います。

自己のゴルフはどのような曲を奏でるか、また奏でたいか。

音色はどんな感じで出すか考えてみて下さい。

次回のラウンド、好きなメロディ奏でてみましょう。

視点・考点を変える事でゴルフの見え方が変わると思います。

お試し下さい。  豊