「感性のゴルフ」

感性のゴルフについて述べてみたいと思います。

知性・理性で理解し練習し自分のスイング・ショットを造り我が物とする。

そして、それを感性を通じて引き出す。

ラウンド中はその感性にて色々な諸条件のショットに対応する対処する。

成功と失敗を繰返し感性を磨き続けます。

ラウンド中、知性理性が強く働きすぎると動きが鈍くなったり、ぎこちなく、ギクシャクしたり、リズムが乱れやすくなります。

又、遠くが見えない。自然が見えない。

感性優先のラウンドはラウンドをスウィングをシンプルにしてくれます。

感性でのゴルフ、お試しいただきたい。

違ったゴルフが楽しめると思います。

ではどうすれば感性のゴルフか?それは、これから打つショットに対し飛んでくボール、寄ってくボール、転がってくボールを明確に鮮明にイメージしたら、身体の動きをあれこれ考えずに、打つべく球に身体を反応させるだけです。

ただただ反応させる。身体が動きたいように動かせてあげるだけです。

お試し下さい。余計な力みがとれ、スムーズな流れるような動きとイメージしたショット・球筋が簡単に打ててビックリ体験できると思います!

※コースに新芽が点々ボツポツと可愛く出てきました。春シーズンです!

いざ、ラウンドへ!いざ、練習へ    豊

心の散歩「集中」

集中について述べてみたいと思います。

集中、集中力、集中状態、 周りが見える集中、見えない集中。

1日の目的目標へ向っての長き集中、ショット毎の単発の集中。

集中は前後遮断、集中は気合い、気迫。

時に気を楽にする。リラックスも集中の一つです。

集中スイッチのON、OFF、強弱必要です。剛の集中、柔の集中あり。

集中にもレベル・種があり上の集中になるにつれ、周りが見える、

自分が次に何をしたらいいかがわかる。

流れが分かる、よくなる。身体が動く。単にボールが飛ぶ、いいショットを打つだけが

、いいスコアをだせるわけではない事を深く理解できるように。

ゴルフに心を込める。行いに、言葉に振舞いに心を込めると見えないものが見えてくる。

集中が見えてくる。そして集中の究極にゾーンがあります。

※今回の稿、理性で読むとチンプンカンの方あり、うなずく方ありと思います。

今稿、感性にての走り書きにて、ご勘弁下さい。 豊

今週の一言「スウィンガーとヒッター」

前項の続きです。

スウィンガータイプとヒッタータイプについて述べていきます。

『スウィングアーク全体の大きさ・スピード感・力感で距離感や球筋をイメージしやすいタイプ』と『インパクトの強弱、クラブヘッドのボールへの入れ方抜き方をインパクトの一瞬一点で球筋・距離・スピン量をイメージしやすいタイプ』にわかれます。

どちらがいいとは言えませんが、初めはスウィンガーから入り、スウィングの基本を身に付け、後にヒッターの技術を身につけると後々の延びしろが長くなると考えます。

逆のヒッターから入ると、どうしても力任せ感が強くなり、インパクトが点となって、スウィング全体がおろそかとなります。

レベルアップを目指した時に意識の大転換、スウィングの大改造を必要とする時がやってきます。

我流で進んだ場合、壁を超えられずにそのままで進む事になるでしょう。

最終的に両方マスターされるとプレーの幅が広がり、オールラウンドにコース攻略ができ、ハイレベルでのゴルフが楽しめます。

飛ばしに行く時はスインガーの技を。

絶妙、微妙な距離感を要する時はヒッターの技を。

それぞれの技術に奥深さがあります。両方できるゴルファーを目指す事をお勧めします。

興味のある方は是非、当練習場に遊びに来てください!

1回の練習で両方の体験をお約束します。

ご自身の技とされるかは努力次第!

※昨年、ヒッタータイプの78才の大先輩の方が一念発起!
スインガーを身に付け、ドライバーは30〜40ヤード、アイアンは一番飛ぶように! 見事、エージシュート達成されました。