今週の一言「スウィング改造」

スウィングチェック・スウィング改造について述べていきたいと思います。

誰もが理想とするスウィングがあると思います。

大半のゴルファーは、テレビ・雑誌等でよく目にするプロをイメージし、又、雑誌等から入ってくる色々な情報から、スウィングを参考にモノマネ気味にして自分のスウィングを造ると思います。

コツをお伝えします。

まずは自分のスウィングをよく理解する。

ご自身のスウィングは、ヒッタータイプかスインガータイプか。

身体の柔軟性・筋力・ボディは太身か細身か等々。

プロのスウィングも色々ですから、自分のタイプに似てるプロを参考にする事をお薦めします。

参考ポイントとして各関節の、はめ方、使い方、位置、動かし方を見ていきます。

これがコツ(骨)です。

次にリズム・テンポ的な流れを筋肉の動かし方、バランスの取り方を参考にしながら見ていきます。

骨と筋がキーです。

スウィングは百人百様。

自分自身のスウィングを造りましょう!

スウィング造りは楽しいです。

時に難しく苦しいです。

めげます。

イメージに近づく過程に色々な気づき、発見があり、進化成長を感ずると達成感・満足感・充実感がなんとも嬉しいものです。

しかし、スコアに即直結するかというと否、否。

コースマネジメントが別な形で問題として現れてきます。

ゴルフはほんと奥が広く深く高くの面白いスポーツです。

かく言う私も改造中です。

画像チェック・自己イメージの理と感のすり合わせを、しながらの作業中です。

皆様にも理と感のあったスウィング造りお薦めします。

自己変革はチャレンジであり、成長への道の一つです! 頑張りましょう!

※スウィングが、ヒッタータイプかスインガータイプか、次項にて述べていきたいと思います。

今週の一言「ゴルフ上達のイロハ」

ゴルフの上達について、色々な角度から述べてみたいと思います。

ゴルフは何打で上がったか、というスコアの良し悪しだけで上達を見るのではありません。

技を身に付ける、技を磨く練習が大切です。

それとラウンドに取り組む姿勢がとても大切ではと、色々な方を見て思います。

ショット・スコアに縛られすぎない事です。

一打一打に集中は大切です。

しかし、一打一打に一喜一憂しすぎずにラウンドを進める事です。

そしてマナーです。

マナーがその人の人柄を、性格を表現します。

上達のスピードは人それぞれですが、ゴルフに取り組む姿勢、心技体の姿勢、今一度チェックです!

それら全体が、ゴルフへのアドレス(姿勢)です。

そして技術の向上・上達だけがゴルフの喜びではないと述べました。

当たり前の様にいると思ってるゴルフ仲間・友人・同伴競技者に感謝を、優しい笑顔を、眼差しを、挨拶を、言葉を、想いを向けてみて下さい。

縦のベクトル、横のベクトルのバランスが大切です!

これはゴルフライフを送る上で必需です!

そう心がけるだけでけっこうです。

その心がけが、姿勢が上達への道の一つです。

上達という言葉は、言うのは簡単ですが、深い言葉です。

ミクロとマクロの視点、縦と横のバランスをとりながらゴルフライフを送りましょう。