今週の一言「冬のゴルフ Part.2」

まずは、冬でもゴルフができる環境にある事に感謝。

雪国のゴルファーは、雪解けをじっ—と待ちこがれる。

冬ゴルフは自分自身を知る良い季節と思います。

ミスがミスとして、はっきりと教えてくれます。

リズム・タイミング・スイング・打感の良し悪しが、はっきりとショットにでます。

コースの難しさも、場合により、シーズン中より増します。

冬場は芝が枯れて芝目が寝たり、薄くなったりでボールのラインがシビアな状態に。

又、ラフは芝の抵抗が無くなり、打ちやすいラフと打ちずらいラフにはっきり分かれます。

早朝はコースが凍っている場所があったり無かったりで、状況判断・ショットの運命が大きくかわります(特にグリーン、グリーン周りが問題です)。

だからこそ冬ゴルフへのチャレンジです。

欲の調節もとても大切です。

ある意味でスコアは二の次。

冬の縮こまった身体を伸ばしながら鈍ってる感覚を起こし、色々と許容範囲を広げ楽しく熱くラウンドです。

ラウンド後の湯船、19番ホールのビールに熱燗は最高ですね!

冬でも、晴れて風が弱ければ日中は寒さも感じる事なくラウンドできます。

春夏秋冬のゴルフを味わいましょう。

※正月感も薄れ、練習場も活気が! 皆様の目が昨年とは違い、画像チェックの目に、ボールを見る目に光りを感じる今週です!

今週の一言「冬のゴルフ」

早朝のキーンと冷込んでいるコース。

あちこちに霜や霜柱、池には薄く氷が張り、氷の上にボールがひょいと乗っている。

そして時に、カチンコチンのコースコンディション‥ 時折吹く身を切るような北風‥

冬ゴルフの心・技・体について述べていきたいと思います。

心と体の相関関係、心が熱く燃えていると、体も寒さを吹き飛ばす。

とはいえ、朝1から燃えられるものでもありません。

静かにスタートです。

気が早りすぎぬよう外コンディションに身体を馴染ませながら、歩きを多く取り、温めながら進みましょう。

技術面においては、冬場はどうしても身体能力が低下します。

欲ばらず、無理をせず、基本を大切に確率の高いショットを選択し、安全策でホールを攻めましょう。

1・2番手あげスリークオーターのスウィングで距離より方向性・ミート率重視でいきましょう。

冬でも自己ベスト更新は充分可能です!

前向きに冬ゴルフにチャレンジです!

どうしても冬ゴルフが苦手な方は冬こそ練習です!

インドア練習場にて自分のスイング、技術を磨き込みましょう!

※当練習場は年間を通じてベストコンディションで練習出来る環境を整えてます!
冬シーズンの練習が良き春ゴルフへと繋がります! 冬は自分と向き合う良いシーズン!
ロイヤルスターGC練習場、皆様の今年のゴルフ! のお役に立てましたら幸いです!

今週の一言「目標」

明けましておめでとうございます!

新しい年がスタートしました。

一つの区切り、切り替え、リセットとして新しい目標を立てる良い時期です。

今年の目標を明確に立て、今年を生きる。

仕事、プライベート、そしてゴルフの目標立ててみてはいかがでしょうか!

今年も一年宜しくお願い申し上げます!

古田豊