今週の一言「夏のゴルフPart.2」

夏バテ対策を考えるとき、まず大切なのは、冷え、冷え過ぎを防ぐ事です。

適度な運動で代謝を促進させる習慣をつくり、ゴルフの練習も早朝・夕方等にし、日中30度前後の高温ピーク帯を避けましょう。

日常においては、エアコンの温度に気を付けて、冷え過ぎ防止に心がけましょう。

自律神経が弱ってくると、ダルさが抜けず、倦怠感、思考力低下、食欲不振等、体調を崩します。食事、飲み物においても冷たい物の取りすぎにも注意が必要です。

夏バテで食欲が落ちて栄養が不足してしまうこともありますので、肉、緑黄色野菜等、ビタミン、ミネラルの補給も大切です。

こんな時こそ! 室内練習場です。

30度前後の屋外で何球打っても、ボーっとして体力を無駄に消耗するばかりか、スウィングまでも崩しかねません。

当練習場、快適環境にてスウィングを技を磨きましょう!

ロイヤルスター室内ゴルフ練習場、皆様のご来場お待ちしております。

※夏のラウンド、ブヨ(虫)にも要注意です。
ブヨの毒に免疫がない人は刺されると大変です。刺された患部は、熱を持ち、腫れ上がり、かゆみを伴い、一週間前後苦しみます。紫外線も強烈です。過度な肌の露出でのラウンドは避けましょう。

と言ってる私、ブヨに2ヶ所やられました。免疫切れました。苦しみました。要注意です。

今週の一言「夏のゴルフPart.1」

夏がやってきました。暑いですね…!

これから2回にわたり夏のゴルフのアドバイスを記させて頂きます。

『夏バテ』大丈夫ですか?

一日中身体がだるくて、やる気が起きない、疲れやすくて集中力・思考力が低下、食欲も低下してきたら要注意です。

夏バテの原因は、主に暑さと湿度による疲れや食欲低下による栄養不足に加え、自律神経の乱れから起こります。暑くなると私たちの身体は、自律神経の働きによって汗をかいたり、体温調節をします。そしてこの体温を一定に保つには、多大なエネルギーが必要となります。

暑い日が続いて疲れがたまってくると自律神経のバランスが崩れてきます。外気の暑さとエアコンによる冷えがまた夏バテを自律神経の乱れを助長します。

そうは言っても夏でもゴルフです! 日傘・キャップ・スポーツタオル・クーラーボックスに冷やしたタオル・氷・スポーツドリンク(ハーフで1ℓ ラウンドで2ℓ補給です)

冷やしたタオルで頭部・首をこまめに冷やしながら、カートを活用しながら、体力の消耗を抑えながら、静かな心で(風鈴の音色や、川のせせらぎをイメージしながら涼しい心で)ラウンドを安全に進めてください。過度のアルコール摂取は大変危険ですので要注意です。

※先日、7月23日(水)ロイヤルスター練習場コンペ暑かったです。皆様、無事ホールアウトお疲れ様でした。暑い中ご参加頂きありがとうございました。

来月は8月27日(水)です。皆様のエントリーお待ちしております。